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地域公益活動

地域公益活動

 この度、「ひろきのひとりごと」という新コーナーができましたので皆様よろしくお願い致します。
 さて、今回のテーマは今当法人が精力的に行なっております「地域公益活動」についてお話し致します。昨今マスメディアで多く取り上げられておりますし、現在国会でも審議中であります、「社会福祉法人の地域公益活動の法制化」と加えて平成28年1月20日の読売新聞に掲載されていました、「要介護1・2の高齢者を現状の介護サービスから外す方向」の2つ。
これをまとめますと、要介護度3以上の方は特養(特別養護老人ホーム)へ入所出来ますし、専門職が専門性を発揮し支援しなさい。割と元気な高齢者(要介護2以下)は在宅系のサービスを使用して自宅で暮らせるように専門職と家族が協力して頑張ってくださいね。そしてまだまだサービスも必要ない高齢者(要支援や非該当)は地域で助け合ってくださいね。地域にある様々な資源(生活の資源、団体の資源、人の資源)を上手に活用しましょう。資源が無いようでしたり、解らない時は社会福祉法人が率先して助けましょうね。助け方にも色々ありますから考えましょうね。出来る事はありますよね。財源にも限りがありますし、昔の日本の様に隣近所でお互い助け合いましょうね。それを意識しましょうね。そういう文化、風習を根付かせていきましょう。こういう文化になったらいいですね。
 我々社会福祉法人新生福祉会は、側面より、縁の下より地域住民へ支援を行い、地域の自助力、協助力を高めていきたいと思っております。